

秋田県は、東北地方の北西部に位置する県で、首都東京からは真北に約450キロメートルの距離にあります。
南北約145キロメートル、東西約90キロメートルの細長い形で、西部は日本海に臨み、東部は奥羽(おうう)山脈によって岩手県と画され、北部の青森県境は白神(しらかみ)山地、南部の山形・宮城県境は丁岳(ひのとだけ)山地、神室(かむろ)山地で限られています。
このため長く他地域とは隔絶され、太平洋側との連絡があったのは盛岡藩領の鹿角(かづの)地方だけに限られ、近世までは西廻(にしまわり)海運による上方(かみがた)との結び付きが強かったようです。2005年(平成17)の国勢調査では、面積1万1612.22平方キロメートルで全国第6位で、人口114万5501人、人口密度1平方キロメートル当り98.6人、北海道、岩手に次ぐ人口希薄地域でもあります。
平成の大合併後の2008年3月現在では13市5郡9町3村となっております。県庁所在地は秋田市になります。
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などが有名です。




